行動実験の動画を、
クラウドで効率的に解析。
研究者のための行動解析ソフトウェア。
※クレジットカード登録不要・2営業日でアカウント発行

マウス・ラットの行動実験で、こんな悩みを抱えていませんか?
- 動画の目視解析に時間がかかる
行動実験の動画を手作業で確認するのは時間と労力がかかり、多くの研究者が解析作業に追われて考察の時間を失っています。 - 市販の行動解析ソフトは高すぎる
一般的な行動解析ソフトはライセンス費用が高く、研究室単位での導入や短期利用が難しいのが現状です。 - フリーソフトは設定や操作が難解
無料の解析ツールは初期設定や操作が複雑で、正確な解析結果を得るまでには多くの試行錯誤が必要です。
Be-Chaseが選ばれる理由
Webブラウザだけで使えるクラウド型行動解析ソフトウェアです。
最短3分!かんたん解析
やさしい料金設計
※解析結果の分量に応じて課金するBe-Chaseの特許技術
専用機材やインストール不要
主な機能
実験条件による行動への影響を定量的に評価し再現性を高めます。
動物等を追跡し軌跡を書き出す
行動データの可視化
領域や時間ごとの行動を分析
複数の動画を同時に並行解析
一般的な動画フォーマットに対応
同一の条件で複数の動画を解析
数クリックで行動解析データを自動分析・可視化
分析できる項目(評価指標)
- 基本分析機能
総移動距離、時間分割移動距離、滞在時間分布の偏り(ジニ係数) - 行動可視化機能
移動軌跡画像、移動速度画像、滞在時間ヒートマップ画像、軌跡密度ヒートマップ画像 - 領域分析機能
領域設定、滞在時間、進入回数、領域内移動距離、領域侵入退出経路ヒートマップ画像 - 静止関連分析機能
総静止時間、総静止回数、平均持続時間、時間分割静止回数 - 回転行動分析機能
回転回数、回転方向、回転半径、時間分割回転数
解析結果は画像データとCSV形式で出力
解析結果は画像データとCSV形式で出力されます。解析対象が指定した時間内にどのくらい移動したかを記録します。指定した時間、エリア、時間間隔など条件を細かく設定することもできます。解析結果のデータ活用の一例として、正常なマウスとそうでないマウスの行動量を比較する時に使われています。出力されたCSVは統計解析などの分析にそのまま利用でき、研究の客観性と再現性を高めます(時系列座標データの出力は Standardプラン(0.5秒間隔)と Proプラン(提供開始前。全フレーム)の機能です)。

行動解析を研究に活かすヒント
指標の読み方などの記事は、記事一覧にまとめています。
研究スタイルに合わせて選べる料金プラン
アカウント発行から 14日間
契約開始日から 1か月有効
契約開始日から 1か月有効
機能の比較
| 機能 | Free | Small | Standard | Pro 提供開始前 |
|---|---|---|---|---|
| 解析機能 | ||||
| 基本分析 総移動距離、時間分割移動距離、ジニ係数 |
✔一部制限 | ✔ | ✔ | ✔ |
| 行動可視化 移動軌跡・速度・各種ヒートマップ画像 |
✔一部制限 | ✔ | ✔ | ✔ |
| 領域分析 滞在時間、進入回数、領域内移動距離ほか |
✔一部制限 | ✔ | ✔ | ✔ |
| 静止関連分析 総静止時間・回数、平均持続時間ほか |
✔一部制限 | ✔ | ✔ | ✔ |
| 回転行動分析 回転回数・方向・半径ほか |
✔一部制限 | ✔ | ✔ | ✔ |
| ターゲット数 1つの動画で見分けて追跡できる個体の数 |
1体 | 1体 | 2体まで | 3体まで |
| 高度探索的分析 カスタムパラメータ設定 |
– | – | – | ✔ |
| ユーティリティ・データ出力 | ||||
| 同時解析 複数の動画を並行して解析 |
1本 | 1本 | 3本まで | 10本まで |
| 再分析 条件を変えて分析し直す |
– | 契約期間に 3回 | ✔ | ✔ |
| 数値データ(CSV) | ✔一部制限 | ✔ | ✔ | ✔ |
| 画像データ(PNG) | ✔一部制限 | ✔ | ✔ | ✔ |
| 時系列座標データ(テキスト) | – | – | ✔0.5秒間隔 | ✔全フレーム |
| セキュリティ・サポート | ||||
| データ暗号化 | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ |
| サポート | ヘルプのみ | ヘルプのみ | メールサポート | 優先メール |
※ 料金はすべて税別です。解析可能時間は「アクティブ時間課金(特許第7085257号)」で計算します。
※ 有料プランは契約開始日(登録完了のお知らせの翌日)から 1か月が単位です。Standardの 6か月・年間は、期間内の合計(6か月 5,400分・年間 10,800分)を自由に配分して使えます。
※ 再分析は 1回ごとに、元の解析で消費した解析可能時間を 5で割った時間(1分に満たない場合は 1分)を消費します。Smallの「契約期間に 3回」は、1つの契約期間(契約開始日から 1か月)に開始できる回数で、回数が残っていても解析可能時間が足りない場合は開始できません。Standard以上の「✔」は、契約期間あたりの回数の制限が無いという意味です。再分析を使えるどのプランでも、再分析の結果は 1つの解析につき 5件まで(不要な結果を削除すれば新しく作れます)で、残りの解析可能時間が足りない場合は開始できません。
※ Proプランは提供開始前です。提供時期は需要を見極めて判断します。
※ 公費・校費でのお支払いにも対応しています。詳しくは「よくあるご質問」またはお問い合わせください。
特許技術「アクティブ時間課金」とは? 一般的なクラウドサービスがユーザー数や処理時間に応じて課金する方式に対し、Be-Chaseは、お客様の研究にとって本当に価値のある「行動が検出された時間」のみを課金の対象にします。1時間の動画でも、マウスの行動が検出されたのが10分間であれば、課金対象はその10分間だけです。これにより、お客様は研究成果に直結しないコストを徹底的に排除し、研究費を最も価値ある部分に集中させることができます。 (特許第7085257号)
その動画、解析に向いていますか?
Be-Chaseの自動追跡は、カメラの固定度・照明の安定・ターゲットの見やすさに影響されます。
お手元の動画をアップロードすると、その場で100点満点のスコアと改善ポイントが表示されます。
会員登録・ログイン不要 / 無料 / 動画は判定後に削除されます
ご利用の流れ
解析対象の動画をアップロードします
動画の中から背景となるシーンを選びます
動画の中からどの領域を対象に解析したいか選びます
動画のどの時点からどの時点までを解析するか指定します
動画の中から追跡したい対象物(ターゲット)を選びます
アプリが設定内容を自動的に分析してプレビューを表示します。内容を確認して解析をスタートしてください
解析処理が完了後、解析結果データをダウンロードします
詳しい手順ははじめての解析(チュートリアル)をご覧ください
よくあるご質問
FreeプランでBe-Chaseの主要な分析機能をお試しいただけます(一部機能・容量に制限があります)。ご利用にあたってクレジットカード等の登録は不要です。また、弊社からの営業電話もありませんので安心してお試しください。
解析の対象はマウスやラットに限らず、メダカやゼブラフィッシュ、その他動物、人間、機械などあらゆるターゲットの行動分析に対応します。
画面のガイドに従ってマウスを使って設定を進めるだけで解析できます。初めての方でも3分もあれば解析をスタートできます。
独自の画像処理アルゴリズムにより汎用的に活用が可能な行動分析データを自動的に出力しますので、研究分野を問わずに活用いただけます。データの活用方法を記事としてわかりやすくご紹介していますので、研究テーマの検討にもご利用ください。
動画・解析結果・保存した設定は国内のサーバーで管理し、ご契約の終了から30日後に削除します。保存の期間と削除の扱いは、よくあるご質問の「解析結果のデータはいつまで保存されますか?」をご覧ください。
その他のご質問は、【よくあるご質問】ページをご覧ください。
無料トライアル|今すぐ行動解析を始めよう
動画から行動データを解析し、研究の効率と再現性を高めます。
導入前に、その精度をぜひお確かめください。




