記載を求める規約はありませんが、記載することをお勧めいたします。理由は、研究の再現性と透明性を担保するため、どのようなツールを用いて分析を行ったかを「方法(Materials and Methods)」の欄に記載することが学術界の標準的なルールとなっているためです。
【記載例(日本語)】
本研究における行動解析は、クラウド型動画解析サービス「Be-Chase」(シーツリー合同会社, 大阪, 日本) を用いて行った。
【記載例(英語)】
Behavioral analysis was performed using the cloud-based video analysis service “Be-Chase” (CTree LLC, Osaka, Japan).
